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しあわせのたね

あなたの心が、明るく、軽く、なればいいな。そんな思いで綴っています

姿勢を良く保つ、コツ

姿勢を正しましょう、とか・・

背筋を伸ばしましょう、とか・・

よく言われ、気を付けてはいるのだけれども・・

気が付くと猫背になってしまっていました・・

ちょっと前までは


ところが

ある「コツ」を覚えてからは

ラクに保つことができるようになったのです!


それは・・

一生懸命に背筋を伸ばす

ではなくて


背骨の土台

「骨盤」を意識することでした

身体を横から見た図を想像して

骨盤が前かがみになると「猫背」になり易くて

骨盤を起こすことを意識すると・・

自然と背筋が伸びます


そして背筋を伸ばして歩いていると

なんと・・

気分までも何となく上向きになりました♪


是非お試しください(^_-)-☆

言葉の・・お尻!

あなたの・・

目的、目標や、やりたいことって何ですか?


こういう話をして、よくありがちなパターンに

私は・・ ○○したいと・・ 思います

私は・・ ○○のようになりたいと・・ 思います

どうかすると、つい、、

上記の表現をしがちですよね

 

でも

これでは・・

潜在意識君は起きてくれないそうです

「ふ~~ん、そうなんだぁ」って


ならば、どうするか


私は・・ ○○・・ します!

私は・・ ○○のように・・ なります!

言い切ることだそうです


そうすると潜在意識君は

「え?ちょっと待って!考えるから!」と

24時間そのことについて考え始める


言葉を上手に使って

やる気スイッチを入れましょう~

小善は大悪に似たり・・大善は非情に似たり・・

稲盛和夫さん著書の言葉です

一見、優しいように見えること・・
実は人を甘やかしてしまっているだけで、学びの機会を失わせ・・
将来にとってとても良くない結果を生んでしまっているかもしれません・・
それが小善

本当にその人のことを思ったら、一見、冷たいように見える言い方も・・
厳しすぎるようなやり方も・・
その人が成長する上で必要な愛のムチ・・
それが大善

たとえ話をインターネットで拾ってきましたので紹介します

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小さな湖のある山の麓に、おじいさんが住んでいました。
毎年冬になると、冬を越す為に魚のいるこの湖に雁の群れがやってきます。

毎年やってくる雁が可愛く思えたおじいさんは、何度目かの冬から餌をあげるようになります。

雁は嬉しそうにおじいさんの餌を食べて、冬を過ごすようになりました。
村の方達はその光景を見て、おじいさんは優しいね、良い人だねと言い合っていました。

そしていくつかの冬が過ぎ、その年も雁がやってきます。
ですがその年はおじいさんがいつまで待っても現れません。実はおじいさんは寿命で亡くなっていたのです。

でもその事を知らない雁の群れは、足元には魚が沢山泳いでいるにも関わらず、自ら狩りをする事を忘れてしまっていたので、
ずっとおじいさんを待ち続け、やがて衰弱して全滅してしまうのです。

 

さて、このおじいさんのやった事は、雁にとって良かったのでしょうか?という話です。

---------------

子供が欲しがるモノを全て買い与えていたら、
その子は将来どうなるでしょう。

反対に、その時点では一見厳しく辛く感じる「非情」は、
後に相手や集団に「大善」という幸せをもたらすことがあります。
その時は「何で買ってくれないの」と子供に文句を言われても、
将来、我慢する自制心が身についたら、その子にとっては大きな幸いです。
だから「大善」なのです。

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運の話でこういうことも聞きました

一見、良く見えるけど悪運

とある地方の高校生の話
彼は自転車通勤

クルマもまばらな地域なので彼は信号無視を繰り返します
最初は注意しながら・・

そして、運良く(?)信号で止まらずに済むことが日常となり・・
彼は何も考えず信号無視を繰り返すようになり・・

ある日車に轢かれて亡くなってしまったそうです・・

 

小善は・・
その場では相手に喜ばれ・・
自己満足感も高まるので・・
つい、やってしまいがち

ものごとは・・

大きな視野
長期的視点から
考えるようにしたい・・

石橋は・・叩いて?

慎重なことの例えとして言われている言葉ですが・・

叩き過ぎるとどうなるでしょう・・?

最初は小さなハンマーで

トントン

心配なので金槌に持ち替えて

コンコン

それでも心配なのでもっと大きな金槌で

ドンドン

不安が拭いされないので大槌を持ち出して

ドカン!


・・

 

壊れちゃいました・・

渡れたのに・・


何事も

用心するに越したことはありませんが

度を越すと

渡れた橋まで

渡れなくしてしまいます・・


私の場合は・・

叩くことなく渡りはじめる癖が有るので

点検することを心がけています(^^;


なにごとも

バランスが大事・・

覚悟・・出来ていますでしょうか?

SNS等で定期的に拡散されるネタ

〇月〇日に××で巨大地震が起こる! というもの

注意喚起の意味もあるのでしょうが

それで右往左往される方が多いのも事実

でも・・

安心してください!


巨大災害は必ず起こりますから!


・・


!?

 

そう、あなたが、私が、生きている間なのか

そのあとなのか

どこで起こるのか

誰にもわかりませんが

必ず起こるのです


海の近くに居たら津波
山の近くに居たら噴火や土砂崩れ
では平地に居たら・・ 洪水

逃れることはできないのです・・


必要以上に恐れるよりも

「起こるもの」として覚悟すること


もっと言わせていただくと

災害で死ななくても

あなたも私も生まれたからには必ず死にます

それがいつなのかは誰にも判りません・・


そのときに・・

後悔しなくてすむように・・

今この一瞬を・・

精一杯生きたい

そう考えています

 

それから、私が信じていること

「災害とは神様の肩たたき」

多くの人がいまの生活を「あたりまえ」と考え

感謝の気持ちが無くなったとき

「あたりまえ」じゃ無いんだよ、と

気づくように神様が肩をたたく

多くの人が感謝の気持ちを持てば

大難は

小難へと変わる

本当か嘘なのかは判りませんが

感謝して小難で済むのなら

信じた方が得だと思いませんか?


雨風しのげるのも・・
裸でないのも・・
飢えていないのも・・
きれいな水が飲めるのも・・

すべてが奇跡で有り難い事

怒る! or 叱る?

辞書をひいても同じような意味に書いて有ったりしますが・・

私なりの解釈では

「怒る」とは自己の 怒り の感情に任せる事
そこには自身の感情しか存在していない

「叱る」は相手の成長を望み間違いをただそうとする事
そこに有るのは相手への想い

誰しもミスや間違いはあります
そのときに怒られるのか叱られるのか・・

自分に置き換えてみてください

感情のままに声を荒らげ怒られて反省しますか?

私はしません(笑)

それと前職の上司に教えていただいたのは
 叱るときには必ず「逃げ道」を用意しておくこと
 徹底的に追い詰めることはしてはならない

自分がされて嫌なことは人にしない
そう有りたいと努力しています

が・・ なかなか完璧にはできません


怒りの感情が沸いたとき

その場で難しくても

後で・・

何故、そのような感情が沸き起こったのか?

考えてみるのも良いでしょう・・

大和魂

皆さんは大和魂という言葉を聞いてどんなイメージを持たれますか?

戦争美化という方もいらっしゃいます

確かに永い日本の歴史で

そのように使われたこともありました

でも・・

本来の意味は・・

「和をもって尊しと為す」

「心穏やかな和の心で相手を上下関係で見ることなく、
 お互いに和するにはどう すればいいかを感じ合い、
 そして支え合って生きていくための学びあう精神」

「四季折々の大自然を受けとめ、
 明るく、清清しく自然と調和している生き方 を示し、
 寛容で大いなる和(調和)の精神」

そして・・

大和魂を桜に例えるのは、
散ったはなびらが土に還り、新しい命の 源になる
という大自然の調和と循環を表している説があります

散り急ぐのを重視しているわけではなく、
そのときそのときを精一杯輝いて 生きているから
散るときも何の未練もなく、潔く散れる

そして、散った花びらが次の新しいいのちを育むことになる


未来に視点を置き
今を精一杯大切に生きてゆきたい
そう考えています・・

テロ事件に・・思う

犠牲となられた方々には謹んで哀悼の意を表します

ひとりの死には、その何倍もの悲しみがあります

犠牲者何人、の陰には

その何倍もの悲しみがあるのです


テロ・・

これは

負のエネルギーの

極まり・・

私は、そう考えます

悪口、愚痴・・

不平、不満・・

日頃からそんなことを想い、口にしていると・・

やがてそれは

無力感、絶望感となり

自暴自棄、ヤケクソとなり

破滅願望に行きつく・・


そのエネルギーが

自己に向かうと・・ 自殺

他に向かうと・・ テロ行為


マイナスの想いは

何も生まないどころか

他者まで不幸にしてしまいます


何故そんなふうに考えるのか

それは・・

かつての私がそうだったから・・


私は幸いなことに

気付きの機会を与えられ

そこから脱出できました


いま想うのは

多くの人が気づくことにより

楽しく、明るく、幸せになることで

日本から世界を、宇宙を

笑顔、光、愛の溢れる世の中にしたい!


しかし、ひとりの力は微力です

みなさんの力が必要なのです

気付いたひとから

まわりを明るく

よろしくおねがいします

病気になったら・・感謝しましょう!

(゚Д゚)ハァ? と思った方

フツーです

そうそう!と思った方

変人です(笑)


みんなで変人になりましょう!


というのは・・

病気(症状)というのは

原因があっての結果

「このままの生活では大変なことが起こるよ」

と教えてくれているのだそうです

教えてくれたことに感謝し、生活改善するのだと


それを・・

症状だけ抑えて(消して)知らんぷりすると・・

同じことをしているので一時的に楽になっても・・

再発

 

こういう話を聞きました

病気と言うのは

あなたの背後から神様が肩を叩いている

最初は軽くちょんちょんと

気付かれないと・・

もう少し力を入れて、ぽんぽんと

それでも気づかれないと

入れる力を強めて、とんとん

無視されると・・

いいかげんにしろ!と力いっぱい!

力に負けると・・  死。


西洋医学を否定しているのではありません

上手に利用しながらも

原因(過去)にも目を向けることで

未来が明るくなる

そう考えています

 

やる気スイッチ

昨日出逢った方から小冊子をいただきました
ありがとうございます!

その1節を紹介します

勤め人の3タイプ

1、会社に勤めに行く
   遅れず、休まずに行くが、それなりにしか仕事をしない

2、会社に仕事に行くタイプ
   指示されたことは、そつなくこなす

3、会社に結果を出しに行くタイプ
   結果を出してはじめて仕事だと考える人

経営に置き換えても同じだと思います


1:1.6:1.6の2乗 の法則 というものもあります

言われてやる成果を1とすると

納得してやる成果は1.6

やりたくてやる成果が1.6の2乗


やりたくてやる、そのようになると・・
とても楽しくなり、そして成果が出てしまうそうです

 

皆さんは・・

やる気スイッチ入っていますか?

簡単なスイッチの入れ方を紹介します

・何のためにそれを行っているのか?

・それを行うことで相手、会社、社会、日本、世界にどのような影響を与えているのか?

・自分は、どう有りたいのか? どうなりたいのか?

すぐに答えは出なくても・・

考える事が大事

そう思います

笑うと・・シワになる?

先日、同志の方から「笑顔してますか?」という本をいただきました

ありがとうございます!

今日はその中から興味深い一説を紹介させていただきます

-----引用ここから-----

人間が年をとると、弾力繊維が減って結合繊維が増える

それと皮下の水分貯留量も減る

この2つの因子がからんでシワが増える

シワを一番多く増やす原因は、日光紫外線量で、

農夫や漁師の年輪が、そのしるしである ※1

次には低栄養も強く作用するから、終戦直後の食糧難のころには

先輩たちのシワの線が急に深くなるのに驚いた覚えがある ※2

そこで笑うことはどうだろう

よく笑う人、快活な人、ユーモア感覚のある人ほど

皮下の水分量が多いとみえ、ふっくらとした頬をしているし

いつもお通夜みたいな顔をしている陰気な人は

肌がカサカサに乾いている

このことは生理学的にも証明される

よく笑う人こそ、シワの遅い人だと、近代医学は語っているのである

-----引用ここまで-----

※1 紫外線がシワを作るのには活性酸素が関係しています

※2 じつは現代こそ低栄養なのです(偏った食事やミネラルの低下した野菜など)

いかがでしょうか?

私なりの所感は・・

シワは無ければその方が良いのでしょうが

シワが有っても魅力的な方は沢山いらっしゃいます

内面から滲み出る人間力

それが一番大事と考えます

 

食事・・その前に

先日、幸せを潜在意識に書き込む方法

食事の祈り 食べ終わった後に、という記事を書きましたが

もう1つの食事の祈りは、食べ始める時の言葉
 
 
 「この糧は私を守り育てます、いただきます」

 
 すると、食べていく糧によって、
 あなたの体が健康に変わっていく
 
 
 あなたは、食べ物を犠牲にして体を作っている
 その食べ物はあなたのために役に立ちたがっている
 
 
 その食べ物に感謝の気持ちと共に声をかける
 すると、一口運んだ瞬間から、あなたの保護オーラに変わっていく

 そして、自然と幸せなあなたに変わっていく
 
 私たちは、あらゆるものに守られている
 それを知らずに、不幸がっているだけ・・


私たちは他の いのち をいただくことによって
自らの いのち を永らえさせている

いのち無きもの(化学合成物)を食するということは
自らのいのちを・・  傷つけている!
そういう考え方もあります

細胞便秘

細胞さんも・・

便秘になる!?


「細胞便秘とは」
脂肪や白血球の死骸・細胞の破片・血栓などのプラーク(垢)を溜め込んで
ひとつひとつの細胞が便秘になってしまった状態

 

「なぜ起こるのか」
消化酵素の無駄使いを引き起こす食生活から・・
(バランスの悪い食事、添加物の摂取、食べ過ぎ、等々)

消化酵素が浪費され、
代謝酵素として使える分の酵素が減ってしまうために、
新陳代謝が悪くなり、太りやすく痩せにくい体になってしまう・・

消化にエネルギーを奪われるとき、
私たちの体内での代謝は極めておろそかになってしまう・・

 

「なにが起こるのか」
血液を汚して全身の細胞に宿便のようなものがたまる・・

新陳代謝が悪くなり、太りやすく痩せにくい体になってしまう・・

細胞の中にいるミトコンドリアさんが 汚れのため うまく動けず熱生産が できにくくなる・・

 

「では、どうすればいいのか」
あなたの心と身体はあなたが食べたもので出来ています!

白砂糖や食品添加物は、酵素をおおく消費してしまい、酵素の無駄遣いに
血糖値をグン!!と跳ね上げる高GI食品や、動物性タンパク質の摂り過ぎに注意が必要

生の野菜や果物・発酵食品といった、「酵素食」「食物繊維」を摂る
もしくはサプリメントなどで補充する

身体を冷やさないよう、温めるよう、気を配る生活を心がける

プチ断食やファスティングで排毒する

 

日々の生活が基本ですが
そこに気を配り
そのうえで補うことで
結果を出されている方々が沢山いらっしゃいます

私も便のニオイが臭くなくなり、そして肌の調子が良くなりました♪

ピッパの法則

「ピッと閃いたらパッと行動する!」

不安というのは、考えれば考えるほど、きりがなく・・

ピッと閃いてパッと行動してみたら…

「意外とたいしたことないや!私でもできるんだ!」

なんてことも多いもの

その逆が
「すぐやっておけば、良かったのに。どうしてあの時…」


~最近このような経験をしました~

とある方の知り合いで、その人は大病・入院歴がある

その経験から健康に関する勉強を色々していらっしゃって

「そのうちお伝えして紹介するわね」といいつつ数か月

先日その人の事が気になって聞いてみたら・・

入院されたとの事

もし早くお伝えしていれば辛い目には遭わずに済んだのかもしれない

そこには後悔が生まれました


受け取るか拒絶するかは相手次第です

しかし情報を伝えもしないのは・・ 

許す・・とは??

「許す」の語源は・・

「緩める」だそうです

「許す」は罪を赦免する、無かった事にする、という意味ではなく、
固くこんがらがった糸を「緩める」ということ

「糸をほぐす」というのは、
「許せない」感情を作ってしまったのは

他ならぬ自分自身だと気づくことから始まる・・

事は事として、その後の感情は、自分が作り上げた二次災害

自分が起こした二次災害なのだから・・
自分でそれを処理することができる

それがこんがらがった「糸を緩める」、つまり「許す」ということ


緩めるのは・・

固定概念や思い込み

「~で、なければならない」

「~で、あるべきだ」

そこから・・

「相手を許し、自分も許す」

「人に優しく、自分には・・ もっと優しく!」

 

許したり、優しくするのと・・

「甘やかす」のでは大きな違い

ここのところを勉強中です(^^;