しあわせのたね

あなたの心が、明るく、軽く、なればいいな。そんな思いで綴っています

お彼岸、秋分の日

秋分の日は、1948年に公布・施行された

国民の祝日に関する法律祝日法)」によって制定されたもので、

その意味は「祖先を敬い、亡くなった方を偲ぶ」日とされています

 


秋分の日は、国民の休日やお彼岸だけではなく、昼と夜の長さが同じという日でもあり

この、昼と夜の長さが同じということがお彼岸に結びついているので、

実は全く無関係ではありません


昼と夜の長さが同じということはすなわち、

太陽が真東から昇って真西に沈むことになります。

仏教の世界では西方浄土と言って西には極楽があると言われているので、

真西に太陽が沈む秋分の日は仏様に祈りを捧げるのに最適な日とされたのです


秋分の日がお彼岸として先祖供養の日となったのには、

このような意味が由来があったのです


『祖先』

皆さんには両親が居ます

その両親にも両親が居ます

あなたの両親は父親と母親の2人

その父母双方に両親がいらっしゃるので4人

さらに遡ると・・

10代前では1028人の祖先

この1028人中たった一人欠けただけで・・

あなたは存在していない・・

奇跡と、ご縁に感謝します

厄年とは・・?

あなたは

「厄年」という言葉から

どんなことを想像されますでしょうか?


面白い解釈を聞きましたので紹介させていただきます

それは「厄年と言うのは身体の変わり目」

(厄年は数え年で男性が25歳・42歳・61歳、女性が19歳・33歳・37歳・61歳)


これでピン!ときたのが

「中年太り」という現象


新潟大学名誉教授で日本自律神経免疫治療研究会理事長の安保徹先生いわく

若い時は「糖」を主体としたエネルギーで動いているが

だいたい40歳くらいを境に代謝の経路が変わって「糖」はそれほど必要としなくなる


いままでと同じ生活・同じ食事をしているのに

ある頃から急に太り始める・・

それは身体の変化に気づいていないから・・


若い時は

ゴハンを何杯もおかわりしていても大丈夫

ちゃんと代謝できるから

でも、厄年を迎えるころになったら

気を付けましょう・・

 

 

 

人間は、一切成長していないときは、全く人の話を聞かない

標題はYahooニュースから拾ってきました

三流は人の話を聞かない。
二流は人の話を聞く。
一流は人の話を聞いて実行する。
超一流は人の話を聞いて工夫する。羽生 善治


陰と陽という考え方でも

物事がうまくいっているときの状態は「陽」

しかし「陽」が極まると「陰」に転ずる

ではどうすれば・・

みずから「陰」を起こすことだそうです


調子が良い時ほど

「陰」を起こす、生むことが大事


学ぶこと、人の話を聞くこと

断食やファスティングも「陰」を起こしている事になるそうです


また、明るく笑顔でいること、体温を上げることも

「陽」の状態を保つのに有効と考えます


もし、あなたがいま「陰」の状態にあると考えているのであれば

「陽」を起こす行動をすること

それは教えること、話すこと、アウトプットすること


バランスよく、明るく楽しい人生を送りましょう!

 

断崖絶壁の植物

先日、瀬戸内海に浮かぶ無人島(仙酔島)を散策していて

海辺の断崖絶壁に多くの草木がしがみ付くように生えているのを見ました

「なにもこんなところに生えなくても」とその時は思いました


彼ら(彼女たち?)は

不平不満を言うでもなく

根付いた場所でしっかりと根を張り

葉を茂らせ、生きています


そう

晴れた日も

雨の日も

風の日も

嵐の日も


わたしたちも

与えられた役割、使命をを

感謝しながら

こなして、果たして行かなければならない・・


ただ、わたしたち人間が彼らと違うのは

自分の居場所の決定権は

自らにあるということ


あなたが居る

その場所は

あなたが選んだ場所

そして役割、使命・・

ファスティングについて(長文です)

~メルマガ【本当の日本を取り戻すメール新聞】より転載~

 

ファスティング(断食)の専門家として
活動しています、田中裕規と申します。

巷では
断食メガネ田中
というニックネームで通っていますので
本日は断食メガネという名前だけでも
覚えて頂けましたら幸いです笑


と、いうわけで
新人漫才師の挨拶のような自己紹介となりましたが
内海先生のブログ、FBやツイッターなどをご覧のあなたは
ファスティング(断食)
の効果を多少なりご存じだと思います。

本日は断食が体に及ぼす機序などを
少し専門的な話も織り込みながら
簡単に説明させて頂こうと思いますので
どうぞ宜しくお願い申し上げます。


そもそも断食は古来、
様々な国や宗教で伝えられていますが、
現在の断食法には主に

・水断食
・不水、不食断食
・人参リンゴ断食
・コールドプレスジュース断食
酵素ジュース断食
・その他もろもろ

と様々な断食法があります。


面白いところでは、その昔、
ドイツの修道院では
ビールを飲みながら行う断食がありました。

この断食は健康法というより
キリスト教の一大儀式である
復活際に向けて宗教的に行う断食で、
飲料水が簡単に手に入らなかった時代に、
水の変わりに栄養価が高く腐敗しない
ビールを飲みながら行ったという歴史があります。


このように世界では様々な断食法がありますが
私の取り入れいている断食は
解毒に必要な栄養素と乳酸菌発酵させたドリンクで
栄養を摂りながら行う方法となります。

巷では酵素断食と呼ばれ、
栄養学の専門家として高名な山田豊文先生が
考え出した方法となります。

これに私自身や、
お客様の経験の上で
様々な方に合うよう
アレンジした方法となります。

 


それでは『ファスティング(断食)』とは
どういうものなのかご説明せて頂きます。

 


【もくじ】

ファスティングの根本とは?
ファスティング及ぼす効果とは?
◆ダイエット効果としてのファスティング
◆なぜ筋肉が落ちにくい?
ファスティングを行うと危険な人とは?
◆なぜファスティング批判意見があるの?
◆まとめ

 

 

◆【ファスティングの根本とは?】

ファスティングの根本は
血液の浄化とデトックス
細胞の中の大掃除、
本来の自己治癒能力を引き出す
といった効果があります。


『食べる』という行為は、
栄養を獲得すると同時に
不要物も取り込みます。

不要になった栄養や代謝物、毒素は
肝臓・腎臓で浄化した後に
便・尿で排泄し、
同時に血液の浄化も行っています。


これが栄養の獲得⇒排泄の基本循環です。


ところが食べ過ぎ、
毒素の取り込み過ぎでは
血液の浄化が追い付かず
どんどん血液が汚れ、
やがて病気へと繋がっていきます。

 


ファスティングとは、
『食べない』事によって
不要物の取り込みを抑え
血液の浄化を促進させる事で、
サラサラと綺麗な血液が
綺麗な酸素、
綺麗な栄養を
細胞に運ぶ事で
細胞本来の働きを取り戻す事ができます。


同時に飢餓状態になる事で
眠っていた自己修復力が目覚め、
一気に細胞を修復する事で
健康な状態を保つ事ができます。


これは原始の時代より
飢餓を生き延びた力であり、
飢餓を生き延びた遺伝子だからこそ、
現代まで命が繋がれていると言えます。

 


眠っていた能力とは
主にサーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)や
オートファジー(細胞内の自食作用)
などを指しています。

 

 

 

◆【ファスティング及ぼす効果とは?】

これまで、私の元でファスティングを実践して頂いた方は
7,000人近くになり、
のべ人数では12,000人を越えます。

目的はそれぞれで、
ダイエット、
デトックス
体調不良をなんとかしたい方など
様々な方がいます。

経験した方の声として、

・これまで落ちなかった体重が落ちた
・食習慣が変わった
・お菓子を欲しなくなった
・健康的な食事を意識するようになった
アトピー、花粉症が改善された
・生理痛が軽くなった
・生理のリズムが整った
・妊娠した
・高血圧が正常になった
痛風が改善された
・ケガの回復が早まった
・腰痛、肩こりが無くなった
冷え性が改善された
・長年の便秘が改善された

などなど様々な声を頂きます。

(最後に体験者の声を集めたサイトのリンクを
貼っておきますのでをご参照頂ければ幸いです)

 


中でも多いのが

・目覚めがラクになった
・睡眠の質が向上した
・疲れにくくなった
・味覚が敏感になった

などです。

 


私はファスティングで一番生まれ変わるのが
肝臓だと思っています。

肝臓はエネルギーを生産する臓器であり、
ミトコンドリアも多く、
活性酸素が他の臓器に比べ
ずば抜けて発生する臓器
と言われています。


また、老廃物、不要物、化学物質を
解毒、排泄するのも肝臓であり、
オートファジー(※後述します)が
発生する割合が高いのも肝臓であり、
毒素が一番蓄積しているのも
肝臓と言われています。

 


ファスティングによって
肝臓がリフレッシュされる事で
疲労感の改善に繋がっていると言えます。

 


そして、肝臓が生まれ変わる事で、
解毒・排泄力もアップすると言えます。

 


ところが、良いことばかりでは無く

・体重が落ちなかった
・落ちた体重が戻った
アトピーが良くならなかった
アトピーのかゆみが一気に出た
・便秘が改善されなかった
など、効果が出ない方もいます。


これは1回のファスティング
100%の結果が出る訳では無いということであり、
ファスティング
すべてが良くなる訳でもありません。


あくまでも
『自分の体が持つ自己治癒能力を高める』
という
セルフメディケーション
という立ち位置で考えて頂ければと思います。

 


自身の持つ再生能力が低下していると
その分治癒能力も低く、
思ったような結果も出てくれません。


その場合、血液検査データ、
生活習慣、体調などを見て
食生活や運動習慣など
生活習慣改善と心の状態を改善して行くことで
結果に繋がりやすくなります。


それでも良い結果が出る人と、
思ったような結果が出ない人がいます。


これは栄養状態、運動習慣、
重金属・毒素の蓄積、
長年の悪習慣だけの問題では無く
心の状態が関係しているように思えます。


私の少ない経験則の中でも、
食べ物や体にだけ焦点をあてるだけでは無く、
心も整っていないと良くならない事が多々あります。

 


『私たちの体は食べたものでできている』

という有名な言葉がありますが、
生命という存在は
肉体に魂が宿る事で成り立っています。


つまり、肉体だけに焦点を当てるのでは無く、
心・思考を変える事も大切という事です。


思考と体の繋がりを伝える例として、
梅干しの話があります。


おばあちゃんが作った、
それはそれは赤くすっぱ~~~いしその梅干しを
想像して下さい。

そのすっぱ~いしそ梅干しを一つ口に入れた後、
フレッシュレモンをぐりぐりと搾り、
その搾りたてのすっぱ~~~いレモン果汁を
一気に飲んているところを想像してみて下さい。

 

 

不思議な事に想像だけで唾液が出ると思います。

 

 

 

実際に梅干しもレモンも食べていないのに
口の中は食べた時と同じような感覚になります。


これは思考に体が影響されるという事の表れだと思います。

 


この例は極端かも知れませんが、
ファスティングを実行するにあたって、
栄養状態を整える事ももちろんですが、
心を整える事も大切となります。


交感神経過多の人は
副交感神経を高める事や
リラクゼーションなどを取り入れたり、
お笑い番組や、動物番組を見て心を和ませたり、
山や川、農作業など自然にふれ合ったりと
気持ちを前向きに切り替え、
自分の体が良くなるイメージを持ちながら取り組む事で、
ファスティングの効果が高まります。

 


ファスティング中は
アルファー波が高まる事で
脳がリラックス状態に入りやすくなり、
3日目あたりから体もラクになり、
ケトン体という糖に変わるエネルギーが増える事で
アルファー波を高め、
脳がリラックスしてくるのです。

中には、
『人生の中で一番幸せに包まれている』
と表現された方もいらっしゃるくらいです。

 


脳腸相関と言われるように、
脳と腸は繋がっていると考えられています。
確かに便秘でイライラしたり、
大きくてモリモリの便がでると
気持ちが良い物です。

ファスティングによって
腸が綺麗になる事で血液が綺麗になり、
綺麗な血液が脳へ流れる事で
思考がクリアになり、
心もポジティブになっていくという事です。


ファスティングとは、
体の大掃除だけでは無く、
思考の大掃除にもなるのです。


つまり、体と心が整う事で
肉体が健康になっていく健康法と言えます。

 

 

 

◆【ダイエット効果としてのファスティング

ファスティングで痩せてもすぐ戻って意味が無い』
という方や、
ファスティングを重ねて15kg落としてキープしている』
という方などそれぞれですが、
これはファスティング後の
生活習慣と意識の違いになります。


これはどのダイエット法にも言える事ですが、
せっかく体重を落としたのに
太っていた頃と同じ生活習慣を送っていると
太っていた頃に戻るのは
当然の事です。

 


ファスティングで得られるものは、
即時のダイエット効果以上に
生活習慣の改善効果がとても大きいと言えます。

『これまで甘いものが好きだったのに見向きもしなくなった』
『お菓子が欲しいと思わなくなった』
『無駄な食欲が無くなった』
『これまで惰性で食べていた事に気付いた』
『空腹を苦と思わなくなった』

と意識が変わる方が多くいます。

生活習慣を改善できれば
無駄に太る事も無くなり、
自然と痩せ意識に変わる方が多くいます。

 


反対に味覚がリセットされて
何を食べても美味しく感じ
食欲が増す方もいます。

しかし、無駄な食欲では無く、
体が喜ぶ食材を食べるようになっての食欲ですので、
変な物をドカ食いするより良い事だと思います。


このように食への意識が変わる事で、
健康意識が向上し、
生活習慣が変わる事で
ダイエット効果をキープする事ができるのです。

 


ファスティングによるダイエットのメリットは
効率良い脂肪燃焼です。


肝臓、筋肉に貯蔵している
エネルギー(糖=グリコーゲン)が枯渇すると
糖新生といって
筋肉(たんぱく質)や脂肪を
エネルギーに作り変える機能があります。


脂肪の燃焼が高まる事で
ケトン体が増え、
脳、心臓、筋肉など
肝臓以外のエネルギーになる事で
ファスティング中でも
元気に過ごす事ができます。


肝臓はケトン体を利用する事ができず、
筋肉などたんぱく質を分解し
糖新生によってエネルギーを確保します。


これがファスティングによって
筋肉が減ってしまうと言われる部分ですが、
酵素ファスティングの場合、
ドリンクで最低限の糖を補いますので
糖新生を極力抑える事ができます。

酵素ドリンクで補う糖は
肝臓の為のエネルギーと言えます。

 


糖を摂るとケトン体は止まるのでは?

と考える方もいると思いますが、
実際に血液検査でβヒドロキシ酪酸
アセト酢酸を検査しても
ファスティング5日目などで
通常の50倍~100倍近く検体できています。

ファスティング1ヶ月後の血液検査で
ケトン体を測定すると
ファスティング前と比べ、
日常のケトン体量が増える方もいますので、
ファスティングで痩せ体質になるとも言えます。
(個人差はあります)


ファスティングを反対する意見で、

糖新生によって筋肉が落ちるからダメ』
酵素断食は糖を摂るからダメ』

という意見もありますが、
少しずつ酵素ファスティングの理論が
理解頂けて来たと思います。

 

 

 

◆【なぜ筋肉が落ちにくい?】

一般的に、ファスティング
筋肉が落ちると言われますが、
確かに水断食などは筋肉が落ちていきます。

先程も述べましたが、
筋肉が落ちる機序を簡単に説明します。


人は肝臓や筋肉にエネルギーとして
糖(グリコーゲン)を溜めています。

溜めた糖が枯渇すると
糖新生といって、
筋肉(たんぱく質)や脂肪を分解し、
エネルギーを確保します。


こうして筋肉(たんぱく質)が分解される事で
筋肉が減っていきます。


酵素断食の場合、
ドリンクで最低限の糖を摂取する事で
糖新生を抑える事ができ、
これにより筋肉の減少を抑える事ができます。


もちろん100%完全に抑える事は出来ませんが、
体験者の声の中で
体重が落ちて筋肉量が同じだった
という報告も多く頂きます。


近年アスリートの世界でも
ファスティングが取り入れられるようになってきたのは、
筋肉が落ちないという事が広がって来た事と、
ファスティング後の
明らかなパフォーマンスの向上を
感じているからだと思います。


実際に私のクライアントで
プロ野球選手、プロサッカー選手もシーズンオフに行い、
体組成計で測定しても
筋肉量が変わらない事に驚いていました。

 


私の経験の中では
ファスティングを重ねる事で
筋肉が増えやすくなると思っています。


少し専門的になりますが、
筋肉(たんぱく質)の合成は
細胞の中の小胞体という器官で作られています。
しかし、細胞の中がゴミ屋敷のような状態では
たんぱく質を上手く合成出来ず
不良品のたんぱく質が増える事で
小胞体にストレスが掛かってきます。


つまり、小胞体というたんぱく質生産工場の
生産効率が落ちる事で
体のパフォーマンスが落ちてきます。


ゴミ屋敷になる大きな原因が食べ過ぎ、
たんぱく質の過剰摂取、
有害物質の取り込みなのです。


ところがファスティングを行う事で、
オートファジーという機能が促進され、
ゴミ屋敷を一気に大掃除してくれます。


これによって小胞体が正常に働くようになり、
筋肉、ホルモンはじめ、
あらゆるたんぱく質が正常に作られるようになります。


小胞体はたんぱく質の合成だけでは無く、
コレステロール
ステロイドホルモンの合成も行っていますので、
ファスティングを行う事で
筋肉の合成が高まるだけでは無く、
体全体が正常に戻っていくという事になります。


実際に、私が運営しているトレーニングジムでも、
女性・男性限らず
ファスティングと筋トレを組み合わせる事で
最短で脂肪を落とし、
筋肉の成長を早める事で
効率良いボディメイクの結果を出して頂いています。


ファスティング&ボディメイクスタジオ
-TUKURU(ツクル)-では
ファスティング×ボディメイク×栄養学
の組み合わせでこれまでに無いカラダ作りを提案しています。

 

 

 

◆【ファスティングを行うと危険な人とは?】

ファスティングは本来持つ自己治癒能力を高め、
様々な改善を行ってくれますが、
『完璧な健康法』
ではありません。

健康な人にとっては健康増進に役立ちますが、
不健康な方にとっては
負担になる事があります。


ファスティング中は
特に肝臓が大働きで
最初の2~3日は解毒、糖新生、ケトン体の合成など
いつも以上に様々な負担が増えます。


肝臓に問題がある方、
化学物質、薬など不要物が蓄積している方など
大きな負担になり、吐き気、
倦怠感など大変な思いをする事になります。


中性脂肪コレステロールが低めの方は
ケトン体代謝がうまく回らない事や、
コレステロールが低くなる事で、
気分のムラ、
鬱傾向になることがあります。


アトピーなどでステロイドを常用していた方など、
アトピーが一気に出る事があります。

向精神薬を常用している方、
していた方も準備期間をしっかりと取り
慎重に行わないと
気分にムラが出てきます。


腎臓結石を持っている方は、
排泄に向かう事で
激痛が引き起こる事があります。


カンジダが多い方は
酵素ドリンクの酵母菌、乳酸菌、糖がエサになる事もあります。


カフェイン依存の方は
2~3日目から吐き気、
倦怠感が出ます。


このように、ファスティングを実行するには、
実行できる体調に整える事も大切となります。


ファスティングで不調が出ると
好転反応』と簡単な言葉で済ませず、
症状とは原因があって引き起こる状態ですので、
原因を考え、対処する事が
安全にファスティングを行う上で大切となります。


このような場合、
それぞれの症状を考えたサプリメントを摂る事で
不調に対処し、安全に行う事ができます。

サプリメント補充は
対症療法的な考え方に近いですので、
嫌な方は
無くても大丈夫な体を作る事が大切となります。


不調が心配な方は
前もって専門家に相談する事をお勧めします。

 

 

 

◆【なぜファスティング批判意見があるの?】

これまで述べたように、
現代のファスティング
様々な方法やアイテムがあり、
人によっても体調、体力の違いがあります。

方法、アイテムによっては
危険を及ぼす事があり、
体調によっても結果が変わってきます。

酵素ドリンクだからと言って、何でも良いのでは無く、
細胞を働かせる為の栄養素が入っている事が
安全に行う為に重要な鍵となります。


前項で説明したように
ダイエット目的で挑戦したのに
体重が落ちなかったり、
体に蓄積していた不要物が大量に放出される事で
逆に不調になったりする方もいますので
ファスティングを否定する意見も理解できます。


栄養療法の世界では、
細胞の働きには
たんぱく質、ビタミン、ミネラル
などの栄養が大切であり、
栄養欠乏は
細胞の働きを低下させてしまう
と考えられています。


栄養が大切なのは確かですが、
栄養を活用するには
細胞の環境を整える事が先決だと思います。


生命にとってたんぱく質
とても重要な栄養素ですが、
生体内の他種多用なたんぱく質
肉や豆などに含まれる
たんぱく質を胃腸でアミノ酸まで分解し、
腸から吸収した後に細胞内に運ばれ、
体内で人間用のたんぱく質に作り変えて
はじめて体内で利用できるようになります。


この作業は
細胞内のリボソームという器官で行いますが、
小胞体という工場で
人間用のたんぱく質に作り変えて
はじめて使える状態になります。

 


いくら栄養を摂っても、
リボソームや小胞体がうまく機能していなければ
摂った栄養を
効率良く利用する事ができません。


前途したように、
ファスティングによって
オートファジーの発生が増える事で、
機能低下した小胞体を
修復する事ができると考えられています。


つまり、ファスティングによって
細胞環境を整えたうえで、
栄養療法を行っていけば良いのです。


これが酵素断食のメリットと言えます。

 

 

 

◆【まとめ】

現代のファスティングとは、
古来受け継がれた宗教的背景や修行とちがい、
悪環境に侵された
有害物質のデトックス
生活習慣病予防における
健康増進法といえます。


酵素断食は水断食と違い、
必要な栄養素を補う事で
空腹、低血糖で苦しむ事も無く、
準備をしっかり行えば、
ほとんどの人がラクに過ごす事ができます。

私自身41日間のファスティングを行い、
お客様でも47日間や、
30日間行った方など、
長期間行っても問題無く過ごして頂いています。

それだけ安全な方法と言えます。


ファスティング方法に関しては
またメルマガを寄稿する機会がありましたら
説明させて頂きますが、
ネットでも情報は落ちていますので、
様々な意見を見ながら、
知識を付けていって頂ければと思います。

 


長文を最後までお読み頂き心より感謝申し上げます。

敬老の日

9月の第3月曜日

「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日。

1966年(昭和41)「国民の祝日に関する法律」の改正により
建国記念の日、体育の日とともに追加制定された国民の祝日

 もとは聖徳太子四天王寺悲田院(ひでんいん)を設立したと伝えられる日にちなんで、
1951年からとしよりの日、64年から老人の日とよばれ、敬老行事が行われてきた。

2001年(平成13)の改正により、9月15日であった敬老の日は2003年から9月の第3月曜日に変更された。

また、老人福祉法の改正により、2002年から9月15日を老人の日、同日から21日までを老人週間と定められた。

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)


ちなみに何歳から対象?と検索してみたところ・・

なんと

60歳から らしいです

(65歳からという説もあり)


いずれにせよ

人生の先輩方にあらためて感謝!ですね(^_-)-☆

 

~雑学~

お年寄りのイメージで描かれているサザエさん家の波平さんとフネさん

いくつだと思われます?

設定では・・

波平・・54歳 フネ・・50ゥン歳

(゚д゚)!

ありがとうと言えば・・ ガンが・・ 治る!?

半分本当で・・

半分嘘だと思います

というのは

ただ「ありがとう」と言っているだけでは弱いと思うのです

言葉に出して潜在意識に入り・・

そこから 気付き が生まれて

行動が変わってこそ治るのではないかと


心や身体に向き合うことで人生が変わる・・


では、言っているだけではムダなのか?

そうは思いません

言葉に出しているうちに視点が変わるでしょうから・・


それよりも

自分の心や身体に意識を向けて「ありがとう」と言ったほうが早いのではと考えます


24時間365日休まず働いてくれている身体に感謝して労わりたい・・

料理は・・愛!

先日のこと

妻と会話?対話?していて、
いつしか話題は料理のことに

料理を美味しくつくるコツって何だと思う?

・・・

愛だよ、愛!

( ゚д゚)ポカーン


・・・

 

 

目の前にある素材
縁が有ってここに存在している素材

それぞれの良さを引き出すことを考え・・

どうしたら素材が喜ぶか(引き立つか)考え・・

食べる人の喜ぶ顔を想像し・・
(ひとりの場合は美味しくて喜ぶ自分を想像し)

愛だよね?

自分探しは・・いきづまる

「自分らしさ」に拘る人は・・

限界の檻に

入りやすい!


私は○○なタイプ

自分とは、こうなんだ

と、自分で自分を決めつけてしまうと・・


かえって不自由と成る


自分らしさ、という言葉にとらわれ

自分自身を狭い檻の中に押し込めることになりかねない・・


行き詰まったり・・

生き詰まったり・・

息詰まったり・・

 


私自身もそうでした

前職は各種イベントの会場設営

そう、裏方仕事です

人前に出る事無く、お客様の喜ぶ顔を陰から見るのが楽しみ


ところが・・

今の仕事に変わってからは

人前で喋る仕事となり

初めの頃は、とても苦痛でした


いまから思えば

「私は陰で支えると言うタイプ」
「私は人前で喋るのは苦手な人」
という思いこみが有りました


そして今は

伝えたいことが沢山有って

喋ることが楽しくなっています


自分自身を見つめることは

とても大事な事

でも・・

そこから離れてみることも必要・・

腸のチョーシはいかがですか?

腸内環境という言葉をよく耳にします

また、腸肌美人という造語も耳にすることがあります

免疫をも司る、とっても大事な臓器 腸

では、その状態はどうやって知るのか・・

とっても簡単な方法が有ります

ニオイです

ガスや便のニオイ

腸内が腐っていたら・・

腐ったニオイがします

空気清浄機が激しく反応します(笑)

例えばヨーグルト

合う、合わないはご自分で試してくださいと言っていますが

ニオイで確かめてみてください

ヨーグルトの乳酸菌には無数の種類が有り、人によって合うものが違うそうです

でも・・

日本人が昔から食べている乳酸菌は合わない人が少ないとか

そう、味噌や醤油や漬物などの発酵食品です

ご先祖様の体感に勝るエビデンス(証拠、根拠)無し・・

減食とかファスティングとか

標題の言葉をよく耳にする昨今です

1日3色食べなければならない

という世間の常識から外れてみると・・


面白い事に・・

お腹いっぱい食べることに対する罪悪感

これが消えました!


あとでツジツマを合わせられるから

そういう場では思いっきり楽しもう♪

と、なりました

 


みなさんは

疲れを感じたら・・

休みますよね


では

胃腸はどうでしょうか

お休みをあげているでしょうか


あまりお腹へっていないけど時間だから・・

という食事は胃腸さんに対する虐待にも等しいと聞きました


腸は消化吸収と免疫のお仕事をされています

ところが消化吸収に忙しいと・・

免疫がおろそかになるそうです・・

成長曲線(成功曲線)

毎日同じことを繰り返していると、
なんだか自分が成長していないように感じられる

ずっとそこにとどまっているような、停滞しているような、先が見えない感じ

スポットライトを浴びて活躍している人たちに比べて、なんだかダメな感じ

とにかく、自分がイケてないように見えてしまう・・

 


実はコツコツこそ、ある日突然“化ける”のです

「コツコツ+コツコツ+コツコツ…」という単純な足し算が・・

ある日突然、「コツコツ×コツコツ」という掛け算に変わる日がくる


それは、本当に突然やってきます

そしてそれは、コツコツやってきた人だけに訪れるギフト


こうした出来事は、きっとあなたにもあるはず

自転車に乗ることも、泳ぎを覚えることもこれと同じ

そして、それは一度できると、もうずっとできる


『一瞬で気持ちの整理ができる「感情のスイッチ」』PHP研究所

 


私も含めて多くの人は

積み重ねようはとしますが

いつか「ま、いっか」と流されがち・・

それは、すぐには目に見える成果が表れないから


もしかしたら

あと1歩の所まで来ているのかもしれないのに・・

10秒の・・壁

日本人初の100メートル9秒台が出ました

 

陸上競技男子100メートル競走において達成困難と考えられていた9秒台

誰もが不可能と思っていた・・

ところが!

ある天才アスリートが壁を破ると

続々と9秒台が出るように・・

一般的には
「選手の努力やトレーニング方法の改良とともに、
 用具や環境の変化が大きな影響を及ぼしたと考えられている」

確かにそれも有るでしょうが・・
意識の変化も大きな要因ではないでしょうか

困難に挑戦 が 一人が達成したことにより
人類は9秒台で走ることができる! に変わった

イメージしやすくなったことが大きな要因ではないかと思います


余談ですが・・

その昔ドラッグレース(ゼロヨン)でも同じようなことが有りました
誰もが9秒台に入れず四苦八苦していた頃
ある1台が壁を破ると次々と壁を破るマシンが・・

モータースポーツは機械の勝負と見られがちですが
実はメンタル面も大きな割合を占めているのです

肩に力が入ると上手く行かず
一生懸命頑張り過ぎても上手く行かず
適度にリラックスした時の方が良いタイムが出たり・・

非日常体験@病院

先日、所用で総合病院に行きましたが・・
まず、車を止めるのに一苦労・・
広い駐車場がほぼ満車で
通路は止める場所を探す車で渋滞・・

病院の中は人で溢れていて・・

都合の悪い方々がこんなに居るのだと・・

世の中の多くの人々は・・
普段は
身体や心のことなど、あまり関心がなく
都合が悪くなると病院を頼る・・

その結果が・・
40兆円を超えようという医療費で
日本の財政は危機的状況・・

普段の生活で
身体と心に気を配り
何か有ったときでも
まずは自分で考える・・

私たちが自立し考えることで
日々元気で楽しく幸せに

そうすることが・・

この日本を救うことになる!


そのためには
気づいた人から
周りの大切な方々に・・
情報をお伝えすること・・

そうです
あなた発で!
日本が、世界が
変わるのです!

日本を、世界を、
よろしくおねがいします・・

歩み続けること・・

昨日、晩御飯を少々食べ過ぎまして・・

腹ごなしがてら、ひと駅歩いてホテルまで戻りました


疲れても・・

面倒になっても・・

歩み続けないと目的地には到着できません


人生も同様


目指すところを明確にし

そこに向かって

着実に歩を進める


休んでもいい

間違えてもいい


でも・・

歩みを止めたら

そこで終わり


目指すなら

大きな夢

大きな志

その方が

人生楽しくなります!

 


苦労が

苦労でなくなります!

目的に近づく楽しみに変わるのです!


日々に感謝し

大きな欲(向上心)を持ち

楽しい人生を・・

送ってみませんか?