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しあわせのたね

あなたの心が、明るく、軽く、なればいいな。そんな思いで綴っています

人の裏側

裏側といっても、悪いほうの事柄ではなくて

背景とも言えること・・


たとえば食事のとき

その食事を作ってくださった方
その食材を作ってくださった方
その食材を運んでくださった方

 

たとえば本を買って読ませていただくとき

執筆された方のそこに至るまでのご苦労
出版に至るまで多くの方々が携わっていること
その方々のご苦労

 

たとえば服を買う、着るとき

生地が作られるとき
縫製されるとき
店頭に並ぶまで
多くの方々の繋がりが有り、そこに存在する

 


たとえばセミナー等で講師の話を聞かせていただくとき

どのような勉強をされてきて
今日のためにどのような準備をされて
その場所に足を運び会場を準備されたこと

 


そういう事柄を

ちゃんと考えられ

感謝できる

そういう人に

なりたいものです・・

4月29日 今日は何の日?

今日は「昭和の日」

4月29日は、もともと昭和の時代に「天皇誕生日」という祝日だったというのをご存知の方も多いと思います

それが、昭和64年(1989)1月7日に

昭和天皇崩御されたことを受けて年号が平成に改まり、

天皇誕生日」も平成元年(1989)から「みどりの日」となりました。


しかし、多くの国民の要望を受けて、

平成17年に国会で「国民の祝日に関する法律」(祝日法)が改正。

平成19年(2007)より「昭和の日」とすることになったのです


みどりの日」は5月4日に移動して存続しています。

自然をこよなく愛された昭和天皇は、「全国植樹祭」にも必ずご臨席になり、

ご自身の手により植樹をされてきました。

その伝統は、今の天皇陛下に受け継がれています。


ちなみに・・

文化の日」にあたる11月3日は、

明治天皇のお誕生日であり、

戦前には「明治節」(明治時代には天長節)という祝日でした。


いつの間にか平成も29年ですね

ちょっと遠くなりつつある昭和に思いを寄せてみるのも良いかと思います・・

姿勢が崩れると・・

いままで・・

生活習慣のこと

心の持ち方

について学び、情報発信してきましたが・・

大事なことが抜けていたようです!

それは・・  姿勢!

姿勢が崩れると・・

ネガティブになる!!

 

「長く健康でいたければ背伸びをしなさい」より・・

◎背筋を伸ばして、胸を張った状態で次の言葉を発してみてください

 「人生の・・どん底です」

◎猫背になって、背中を丸めた状態で次の言葉を発してみてください

 「元気モリモリです!」

違和感を覚えますよね?

これは人間の身体と感情がつながっている証です

胸を張って前向きな姿勢になると

落ち込んだ気分も

姿勢に引きずられて明るくなってきます

イヤなことを考えそうになったり

つらいときほど

胸を張るといいのです

思考が停滞した時は

いったん席を離れて背伸びをして深呼吸をしてみましょう

 

言われてみれば・・

病院に通う患者さんたちは

一様に猫背で

背筋を伸ばして胸を張って通院する患者さんって

いませんよね?


会議などで

マイナス思考になるときは

下を向いて

背中が丸まっている覚えがあります・・

 

ここで背伸びについて、ひとつアドバイス

あなたは背伸びと言うと

どんな動作をされますでしょうか?

腕を上にあげて伸ばしてですか?

それは・・

脇のばし です(笑)


顔を空に向けて

空いた口から食道~胃~肛門まで

一直線になるイメージで伸びてみてください

これで背骨が伸びます

※くれぐれも無理はされないでくださいね

サノウ君と・・ウノウさん♪

サノウ君は慎重派

口癖は・・

でも・・  だって・・  どうせ・・ 頑張ります! 努力します! あたりまえ

行動より考えることが多く、
その考えはどちらかといえば前向きとは言えない

石橋を・・

叩いて叩いて叩き過ぎて壊す人(笑)

 

対してウノウさんは感覚派

口癖は・・

うれしい! 楽しい! 幸せ! ツイてる! ありがとう!

行動が早い、そして何事も楽しくやる。

石橋は・・

とりあえず渡ってみる!(笑)

 

奇跡を起こす『右脳型人間』と起こさない『左脳型人間』!


ここで注意すべきなのは・・

どちらも 『型』 と、あるように

バランスだと

私は考えます・・

素直・・とは?

あなたは・・

「素直」という言葉から

どのようなイメージを持たれますでしょうか?

面白い解釈を聞いてきました

それは・・

「半信半疑」 だそうです


半分信じて

半分疑い

やってみて

確かめる

そうやって自分のモノとする


対義語として有るのが「盲信」「盲疑」

そこには自己は存在していない・・


本当かな? でも本当だったら凄いな!面白いな♪
とりあえずやってみよう!

こんな感じでしょうか

やるからには真剣に・・

何事も、真剣にやるからこそ面白い

そう思います

 

スイッチの・・入れ方

色々な方とお話をさせていただいて・・

やりたいこと、なりたい自分について聞かせてもらうとき

けっこう頻繁に耳にする言葉があります


でも・・

その言葉を・・

吐いている限り・・

スイッチは入らないのです!


何だと思われましたか??

・・


私は○○したいと!思います!

私は○○のようになりたいと!思います!


つい、使いがちな表現ですが・・

これでは潜在意識君は起きてはくれません・・


では、どうすれば良いのか


私は○○します!

私は○○のようになります!


そう・・

言い切ってしまえば良いのです


出来なかったら恥ずかしいですか?

では誰に、何に対して恥ずかしいのでしょうか??


私は、目的に向かって努力することは

褒められこそすれ、恥ずかしい事では無い・・


むしろ・・

曖昧に誤魔化し目を背ける方が

可能性を持っている自分に対して恥ずかしい

そう考えます

食べる時は感謝して

今日は「波動」の話です

信じたくない方は信じなくていいですよ・・


いま多くの情報が入る時代です

食べ物に関しても

アレはダメだとか

コレがイイとか・・


基本的に添加物(化学物質)、精製物、抽出物は

避けた方が良いでしょうとお伝えさせていただいておりますが


絶対食べてはいけないとは言っておりません

たまにならいいかな・・

そのあと辻褄を合わせられれば・・


で、そういうものを食べることになったときには

感謝しましょうと言っております


波動を研究されている方の講義で聞きました

100円で買ってきたハンバーガー(の、ようなもの。ですよね・苦笑)

どう考えても身体に良くはないもの

波動数値を計測したところ

ゼロだったそうです


そして「ありがとう」と声をかけたら

3 に上がり

更に「いただきます」と声をかけたら

5 まで上がったそうです

声かけ、心がけで変わるんですよと


先生は言っておられませんでしたが

逆だとどうなるのでしょうか・・?

きっと悪い方向に変わったと思います


声に出さなくとも

想いで波動は変わるそうです


いつも、ありがとうの心でいたい・・

 

 

人を殺めるのに・・武器はいらない

ある武術家の言葉より

人間の強さとは・・

身体の大小ではなく

精神の強さ


立派な体格の人間であっても

精神が弱ってくると、必ず何らかの病魔に蝕まれる

そして精神は言葉によって弱る場合が多い・・


「顔色悪いよ」

何でもないように聞こえるこの言葉

見えないうちに相手の身体の中に入り込む・・


「顔色が悪いということは、もしかしたら大きな病気なのかな・・」

「そういえばガン家系だったよな・・」

そして言葉は精神に突き刺さり、徐々に身体を弱めてゆく


毎日のように「顔色悪いよ」と言われ続けると

本当に病気を呼び寄せてしまう・・


怒りに囚われている人からは、怒りの言葉が生まれてくる

やさしさに包まれている人からは、愛の言葉が生まれてくる

『成功する人の考え方』より

 

言葉を磨き

言葉に責任を持つこと

心がけて生きてゆきたい・・

運の定義は 機会×準備

面白い話を読みましたのでシェアさせていただきます


いまからちょっとまわりを見渡してみて・・

赤色のものを見つけて覚えてください


赤色の服を着ている人でも赤いポストでも

赤いボールペンでもなんでもかまいません、

赤いものを見つけてください

 


見つかりましたか?

 

ではその赤色のものを探している間、

どんな音がしましたか?


覚えているでしょうか?

 

実際いま感じてみてどうでしょうか?

音楽、人の話し声、エアコン、車の音などないでしょうか?

 

では服の感覚を感じていたでしょうか?

きっと言われるまで感じていなかったはずです

 

このように人は見ているようで見てないし

聞いているようで聞いてないし、

感じているようで感じていません

 


運の定義は「機会 × 準備」です

 

チャンスがあってもそれを掴む

あなたの準備ができていなければ

運をつかむことができません・・

運を掴む準備をいまからしておきましょう

 

いかがでしたでしょうか・・

視野を広げること

視点を変えること

いろいろなものに気づけるようになりたい・・

全てを受け入れ・・

「人生とは全てを受け入れて感謝へと変える修業の場である」

もっと言うと

「感謝へ、プラス思考に変える修業・・」


なかなか出来ませんよね(^^;


問題が大きくて対処がわからないとき・・

時に任せる というのも、ひとつかと思います

考えてもわからないことを・・

いつまで考えても・・

やっぱりわからないから・・


日々の出来ることで

練習するしかないのかなと考えています

 


たとえば眠れないとき

・明日のために寝なくては!
・こんな時間まで起きていたらだめだ!

と考えるのではなく

・時間をいただいたので読書でもしよう

と、リラックスするようにする
(緊張すると余計に眠れなくなるそうです)

 


たとえばアポイントがキャンセルとなったとき

・せっかく準備したのに!
・余った時間をどうしよう・・

と考えるのではなく

・休み時間をいただいた
・では空いた時間をどう有効に使おうか

と、前向きに捉えるようにする

 

できることから1歩づつ

前を向いて進んで行きたい・・

教育勅語

--- 今この時代にこそ必要なのではないでしょうか ---

教育勅語とは・・

日本人にとってなにが「大切なこと」なのかを示された手本

明治維新後、文明開化の風潮により洋学が重んじられ、
わが国伝統の倫理道徳(儒学)に関する教育を軽視される傾向があった

これを危惧した明治天皇は、徳育の振興がもっとも大切であるとして、
わが国の教育方針を明らかにするために明治23年、教育勅語を国民に配布されました


教育勅語の口語文訳』

私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、

日本の国をおはじめになったものと信じます。


そして、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、

今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、

もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、

私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。 


国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、

夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、

そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、

学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、

さらに進んで、社会公共のために貢献し、

また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、

非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。

そして、これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、

また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。


このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、

私達子孫の守らなければならないところであると共に、

この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、

外国で行っても、間違いのない道でありますから、

私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、

立派な日本人となるように、心から念願するものであります。

~国民道徳協会訳文による~

 

教育勅語の十二の徳目】

孝行   親に孝養をつくしましょう

友愛   兄弟・姉妹は仲良くしましょう

夫婦ノ和 夫婦はいつも仲むつまじくしましょう

朋友ノ信  友だちはお互いに信じあって付き合いましょう

謙遜   自分の言動をつつしみましょう

博愛   広く全ての人に愛の手をさしのべましょう

修学習業  勉学に励み職業を身につけましょう

智能啓発  知識を養い才能を伸ばしましょう

徳器成就  人格の向上につとめましょう

公益世務  広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう

遵法   法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう

義勇   正しい勇気をもって国のため真心を尽くしましょう

あっ!と思ったら・・ひと呼吸!

先日のこと

高速道のスマートICから出ようとしたら・・

狭いところをバックで

無理やり戻ろうとしている車が!!

(なんとかすれ違い出来て出られました)


たぶん・・

「あ!間違えた!」となって

「戻らなきゃ!!」となり・・

それしか考えられなくなっていたのでは・・


ひと呼吸おいて

考える事ができたならば

1回出てターンする

という選択肢も思いついたのではないか・・


パニックになると

目の前の1つのことしか考えられなくなり

そこに固執

よりよい選択ができなくなる・・


なぜそう思うのかって?

私がそうだからです(苦笑)


あ! となったときは

ひと呼吸おいて

落ち着きたい

そう考えさせられた出来事でした・・

取り返しの・・つかない・・ もの

あなたは・・

取り返しのつかないもの

とは

何だとお考えになりますか?


 ・

 ・

 ・

それは・・
 
 ・

 ・

時間


今と言う一瞬です

朝焼けを眺めていると

刻々と景色が変わってゆきました


写真を撮っていたのですが

あ!さっきの景色!!

と思ったところで・・


後の祭り


今という時間は

あっという間に過去になってしまい

戻ってはこない・・


今生かされている

この一瞬一瞬は

かけがえのない大切なもの

 

2度と戻ってこない

今を大切にしたい

そう感じた朝でした

あおいくま、の、「あ」

あせるな
おこるな
いばるな
くさるな
まような

「あせるな」について・・

( ゚д゚)ハッ!

と気づく話を聞きましたので紹介させていただきます


世の中は・・

AということをしたらBという結果が得られる

という単純なものではなく・・


Aを行ったら

Cという事柄が起きて

その結果Dという変化が生まれ

それがEを引き起こし

Bという結果が生まれる


Bという結果を求めてAに取り組み
焦って結果を求めると

せっかくAという事柄に取り組んだことによって起きた

Cと言う出来事や

それに連なって起きたDやEの変化にも気づかないまま

「Bという結果が、すぐに現れないから・・
 Aのやりかたは駄目だ」

と、安易に結論づけてしまう・・


結果を焦ると

結果を生み出す本質的なプロセスを見逃し

求める結果が得られない


では、どうするのか・・


学んだことに素直に、無心に取り組みながら
身の回りに起きた変化を静かに感じ取る

だそうです


心に刻みました・・

私たちは・・地球の歴史の体現者

面白い話を聞きました

それは・・

地球ができて、

生命が出現してから約40億年

最初の原始生命から・・

バクテリアや細菌類となり

多細胞生命となり

海から陸に上がり

進化した


あなたも、わたしも・・

この過程を経験して今があるのだと

 

母親の胎内で、ひとつの受精卵(百万分の1グラム)からはじまり

多細胞となり

およそ280日で約3kgまで成長する

なんと30億倍に!

受胎細胞は

脊椎動物の状態から

脊椎動物の状態に変わり

エラを持ち、尻尾を持ち

やがてエラも尻尾も消失し

最後に羊水と言う海水とほぼ同じ塩分濃度の水中生活から

出生による空気呼吸をする陸棲動物、つまり人間となる


胎内で40億年の進化の過程を経てきているのだと・・


ちなみに男性が1回に射精する精子の数は1~3億匹だそうです

いま存在するわたしたちは競争を勝ち抜いた

少なくとも1億匹の中で1番を取った精子

そして、その精子達が競争する距離は・・

精子1匹の大きさを人間の大きさにすると

地球から月の距離だそうで・・

 

このような話を聞いていると

有り難いという想いとともに

たとえいま悩んでいる事があったとしても

なんだかあまりのスケールの違いに

たいしたこと無いように思えてきます・・