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しあわせのたね

あなたの心が、明るく、軽く、なればいいな。そんな思いで綴っています

反省とは・・

反省猿

いっとき流行りましたね

反省だけなら猿でもできる

それを心に生かすことができてニンゲン・・


で・・

人間も動物ですよね

生命のもつ一番の欲求は何でしょうか?


・・


生きること、種の保存、子孫を残し栄えること

そのために「本能」「欲望」というものが備わっていて

これには例えば「食欲」

自分の肉体を維持するために、天が生物に与えた貪欲な心

なので完全に払拭することは不可能・・


しかし、だからといってこの本能に基づいて

利己的な心をそのまま放置しておけば・・

人生において欲望のおもむくまま悪しき行為に走りかねない・・


このことを聞いたことで、心が軽くなりました

「本能なんだ!払拭は出来ないんだ!」と・・


そして、欲望に向き合いながら

ともすれば利己に満たされな心を

浄化するのが「反省」だそうです


自らを戒め、利己的な思いを、少しでも抑えるよう

精進していきたい・・

知っておくと得!シグナル理論

わたしたちの

こころとからだは・・

わたしたちが食べた たべもの から出来ています

60兆個の細胞ひとつひとつ、そして精神(こころ)

ぜんぶ元は たべもの なのです

これを証明してノーベル賞をとったのが「シグナル理論」

1999年度の医学生理学部門でノーベル賞を獲得したのが、
細胞・分子生物学者 ブローベル博士の研究です

この研究は

「どういう仕組みで栄養素が正確に仕事場にたどり着けるようになっているか」

について明らかにしたものです

 

「栄養素」は体の中に入れるだけでは何の効果もないです

体の中には、その栄養素を受け取る場所(細胞内)があります

ビタミンなどの栄養素を体にいくら摂取しても・・

必要な場所に届き、力を発揮できなければ意味がないでしょ?


栄養素を体の必要な部分に届けるためには

その場所を正確に教えてくれる存在が必要です

それが「シグナル」と呼ばれる「たんぱく質」や「アミノ酸」です

天然の栄養素には、「シグナル」がくっついているために、
正しい場所に運んでくれます

しかし、化学反応やバイオ技術によって作られた合成の栄養素や高度精製品は・・
「シグナル」がくっついていないので、正しい場所に行けません!


例えて言うと、天然の栄養素は郵便番号、住所がしっかり書いてある手紙です
なのでちゃんと届けられます。

合成の栄養素は郵便番号も、住所も何も書いてないので届きません


ただ合成のものもあってもたまたま、届くこともあるようです。

しかし、多くの部分は・・

「異物」と認識されて・・

排出のために肝臓や腎臓などに負担をかけることになってしまいます


また、排出できず残留するとやがて酸化し、悪さをするそうです・・


※栄養素も、そうですが食品などの添加物も同様です


こころと身体の健康のためには、合成より天然のものを摂取したいですね・・

尿の・・色。

ネットでこんな記事を見ました

「赤やピンクは要注意!「尿の色」で体の状態を判断する方法」
http://nikkancareism.jp/archives/71156

このなかで気になったのが・・

「ビタミン類の薬や風邪薬を飲むと黄色が濃くなり、
 オレンジ色や茶色に見えることもあります。これは脱水症状で、」

というくだり・・

シグナル理論に基づいて考えると・・

化学合成成分や精製抽出物

これらは人間の身体が認識できないもの

なので摂っても殆どは排出することになる
(一部は働きますが・・)


よって尿の色は・・

良かれと思って飲んだ薬やビタミン剤そのもの!


排出するために水分が必要で、
そこから脱水症状と言ったのかなとも思われますが・・


排出するためには・・

肝臓君や腎臓君などに余計な仕事をさせて疲れさせる・・


人間の身体は・・

「たべもの」で出来ているのです

足りないと思われる栄養素を補うなら「たべもの」で (^_-)-☆

女性の料理、男性の料理

以前・・

女性と男性の脳は違う! と書きました

女性は一度に複数の事を処理できるのに対して

男性は一点集中型であると

全ての方に当てはまる訳ではありませんが

だいたいの傾向として、そう言えると・・


先日、お客様と料理の話になって・・

ここでも似た話になりました


女性は調理しながら片付けも同時進行する

男性は調理に集中するあまり・・

片付けをしないので・・

洗い場が大変なことになると・・

レンジ周りが汚れた場合も同様であると・・


女性のみなさん

男性は・・

性質的にできない人が多いのです

「何でできないの!」と怒らないでください

だって・・

そういう生き物なんですから(笑)

 

私ですか?

2つ以上の事を同時進行しようとすると

両方(全部)おろそかになります(汗)

女性は凄い!と素直に尊敬します

だから・・

怒らないで!(笑)

備え・・は、必要だけれども・・

みなさんは保険を掛けていますか?

将来への不安

病気になるかも・・

事故に遭うかも・・

年金が信用できないから貯金しないと・・


上記のことは確かに必要かもしれませんが

あまりに そこ ばかりに意識が行くとどうなるか・・

常にそんなことを考え

潜在意識に刷り込んでしまうと・・


引き寄せてしまいます!


アリとキリギリス

キリギリスは・・

本当に不幸だったのでしょうか?

アリは・・

本当に幸せなのでしょうか?


何十年後も生きているという保証は・・

全く無いのです!

 

私はよく言います

老後のためにと

やりたいことを全て我慢して

いま死んでしまったら

化けて出てやる! と

(祓われるそうですが・笑)

 

とは言っても・・

全く考えないのも考え物

どこでバランスを取るか

考えてみるのも良いと思います

クセ字は・・個性!

テレビで書道家の先生が言っておられました

「私は生徒の字を直すという作業が嫌いです

 正しい文字とは何なのか

 パソコンで印刷する文字が正しいのか?

 それでは誰が描いても同じものとなり

 各自の個性を殺してしまう事

 また、直すという作業は各自の個性を否定し

 綺麗な字が描けて初めて認められるということ

 そうではなくて

 クセ字はその人の個性

 個性を認めたうえで良いところを伸ばす

 私はそういう指導をしています」

この話を聞いて・・

全てに通じる話だと思いました

明らかに間違っているところは修正するとして

個性を否定すること

また、自分を否定すること

これは、やってはいけないこと

そう考えています


私は・・

一時期・・

自己否定からドン底に落ちました

これを読んでくださっているあなたには

そんな思いはして欲しくありません・・

 

盲信は・・

先日行ってきた勉強会で印象に残った言葉

「信じるな! 信じるから・・ 裏切られる! 疑って聞け!」

鵜呑みに・・

丸のみに・・

してはいけない

ということと理解しました

半分信じて

半分疑って

自分でやってみて

それから判断する


こうも言っておられました

「正しいも正しくないも無い!有るのは自分に合うか合わないか」

「自分で自分の人生に責任を取れる人生を送っていますか?何かに依存してはいませんか?」


やはり・・

ここでも・・

キーワードは 自立 でした


盲信も

盲疑も

ダメよ~ダメダメ!(古っ、汗)

人にやさしく・・ 自分には・・

なんだと思われました?

私が考える正解は・・

自分には

もっとやさしく!(笑)


先日、インターネットで

ヒステリックな嫌煙家さんの意見を目にして感じたこと・・

やさしくないな・・


自分が正しいと思えば思うほど

他に対する許容度が無くなってゆく・・

 

上記の件に限らず

いまの世相って世知辛くなっているように感じます


盆踊りの音が騒音だとクレームが付き
皆でイヤホンをして踊る盆踊りになったとか・・

幼稚園の建設計画が持ち上がったら
子供が騒いでウルサイ迷惑施設だと反対されたり・・


一昔前は お互い様 という言葉がありました

生きている以上、誰かに迷惑をかけることはあるだろうから

多少のことは目を瞑る、譲り合うという考え方


まずは・・

自分を認めて、受け入れて、

自分にやさしくしてみると

他に対してもやさしくなれる

そんな気がします


※やさしい と 甘やかす は違います
 私も、そこのところ勉強中(^^;

 

春分の日

今日は「春分の日」ですね

「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」

「自然を称え、将来のために努力する日」

 

春分は、昼と夜が同じ長さになる日と言われています

昔の人は、自然に感謝し春を祝福する日だと感じていたようです

それは、長い間冬眠をしていた動物たちが動き始め、

人々もやる気に満ち溢れている時期


この日の前後にご先祖様への感謝の気持ちを伝えるためにお墓参りに行く習慣もあり

お彼岸 とも言われます


仏教の教えには、何でもほどほどが良いという「中道」という考え方があり

その考えと合致して出来たのが「彼岸」だといわれています

春分秋分の日は昼夜の長さが同じになり

また、暑くも寒くもないほどほどの季節であり、

太陽が真西に沈む時期なので

西方極楽浄土におられる阿弥陀仏を礼拝するのにふさわしいという考えから、

次第に人々の生活に浄土をしのぶ日、

またあの世にいる祖先をしのぶ日として定着していったようです

 

感謝し、将来のために努力をする日

今日1日だけではなく

日々その気持ちで居ること

改めてそう思い、心に刻ませていただきました

心の中のコップ

面白い話を聞いてきました

ひとは誰もが心の中にコップを持っている

このコップが満たされることで しあわせ を感じるそうです

心が上を向いていればコップも上向き

下を向いたり、横を向いたりしていると・・


では何で満たすのか

感謝だそうです

人それぞれ入っている量は違っても

だれでも満たすこと、溢れさせることは可能だと・・


また、間違えて濁った水が入ってしまった場合

横や下を向けて排出するのではなく

綺麗な水をどんどん入れることで浄化すると良いと・・


まずは あたりまえ からの脱却

そして感謝体質に

楽しいです♪ しあわせです♪

腸はチョー大事

みなさんは 心 って何処に有ると思われますか?

頭? 心臓? え?宇宙??(笑)  

実は・・

腸に有る! という説を聞きました

腹に関する言葉をあげてみます

腹が座る、腹を割って話す、腹立てるより義理立てよ、腹の虫をおさめる

まだまだ有りますが・・

人間は脳で考えるとともに腸でも考えているそうです

言われてみれば形もそっくりですね

心を司る面と 免疫を司っているのも腸!

腸に労りの想いを持てば・・

無理をさせたく無くなりますね

食事に気を配り、腹八分

心がけたいです・・

「酵素」の謎

鶴見隆史先生の著作「酵素」の謎より

■人間の寿命は、「酵素の内在量」で決まる

酵素は、一定量しか作れない。
酵素は、毎日作られていますが、しかしトータルでは一生で一定量しか作れません。
このことは、酵素の大きな特徴です。

ただし生まれた瞬間から大量の生産能力を持っている人もいれば、少ない人もおり、
酵素の生産能力は個体差が大きいのです。これは、DNA と深い関わりがあるからでしょう。
それでも、人それぞれの一生の間に生産される体内酵素の総量は決まっており、
この総量のことをアメリカのハウエル博士は、「潜在酵素」(=体内酵素)と呼んでいます。

生まれたばかりの新生児には、高齢者の数百倍の酵素が存在すると言われています。
生まれた時に与えられた一生で一定量しか作れない酵素の生産能力を、毎日の生活の中で使って老化し、
ついには病気になり、そして死んでいくのが私たち人間です。
だからこそ、その生産能力の無駄遣いをしないことがとても重要になってきます。

人間の酵素貯蔵量は何年あるのだろうか。
ある研究者に因ると人間の「酵素貯蔵量」は、150歳分ぐらいは存在すると言う。
これは、あくまでも無駄遣いをしなければの話だが、
潜在酵素、一生分の生産能力と言うことになります。

現代人は、酵素の無駄遣いが実に多い現状にあります。
殆どの人が酵素をこれでもかと浪費しています。ファーストフードに、焼き肉、
ラーメンなどの加熱調理した食物、深夜に摂る食事、スナック菓子に、喫煙や大量の飲酒など、
悪しき食・生活環境が酵素を欠乏させるのです。

 

人間には約100兆個の細胞があるとされ、
その1個の細胞は、100万回の化学反応をしているとされます。
その化学反応の触媒となっているのが「酵素」。
裏方となり働く「酵素」がないと、素材がどんなにそろってても反応自体が起きません。


酵素がなければどんなに食べ物で栄養をとっても息をすることも、瞬きすることも、話すことも、聞くことも、
そして食べることや、食べたものを消化することも、何一つも行えないのです。
より専門的に言えば人間を含めたあらゆる生物の体内で起こる全ての化学反応は、酵素なしに行うことができません。


人体には、適応分泌の法則があり、入ってきた食べ物の種類に応じてふさわしい消化酵素を選択して消化します。
過食、飽食な人は、消化に多く酵素を使う。
しかし、必要以上の食物に対して消化酵素の活性化が落ちてしまう。
消化酵素がうまく働かないと消化できず、下痢として体外に排出されるし、
消化されても代謝酵素がうまく使われないとよりよい素材として人体で使われません。

きちんと消化が行われないと、
どんなに栄養価の高いものを食べても、その栄養素が利用されることはありません。
それには、消化酵素の働きが欠かせないのです。

酵素は、44°あたりから50°くらいまでが活性がもっとも高まります(最適温度)。
また、人間の体内では、体温38°~40°で最も活性化します。
病気の時に40°くらいまで体温が上がるのは、体内の酵素の働きを高め、病気を早く治そうとする身体の反応なのです。

 

あらためて思いました
『人間って凄いな』と、そして感謝して労わらないとな。と(^_-)-☆

ひとりひとりが・・かけがえのない存在!

あなたは・・

そこに存在するだけで素晴らしい!


突然言われても実感ありませんか?

 

では・・

あなたが生まれてくるとき

いや・・

お母さんのお腹の中にいるとき


あなたの

おとうさん、おかあさんは

どんな気持ちだったのでしょうか・・


元気に育って!

早く顔を見たい!


そして生まれてきて・・

どんなに喜んだことでしょう・・


あなたがそこにいるだけで

笑顔と喜び、愛が溢れていたことでしょう


そう・・

あなたはあなた、唯一の存在

代わりなど有り得ないのです


存在してくれてありがとう


そして・・

そんなあなたとご縁をいただいたことに感謝します

ありがとうございます

 

お客様は・・神様??

三波春夫さんの言葉ですが・・

誤解されているというか

自分勝手に都合よく解釈されている方が多いそうです


真意は・・

『歌う時に私は、あたかも神前で祈るときのように、
 雑念を払って澄み切った心にならなければ
 完璧な藝をお見せすることはできないと思っております。
 ですから、お客様を神様とみて、歌を唄うのです。』

「お米を作る神様もいらっしゃる。ナスやキュウリを作る神様も、
 織物を作る織姫様も、あそこには子供を抱いてる慈母観音様、
 なかにゃうるさい山の神・・・・・・」

---三波春夫オフィシャルサイトより---


昨日の経営塾では・・

「勘違いした人たちを相手にビジネスはすべきではない」

とまで言われてきました


私も、そう思います

ビジネス、商売とは

喜んでいただいた対価をいただくことで

こちらも喜ばせていただく

お互いが喜ぶこと、それがビジネス・商売であると

一方しか喜ばないのでは

極端に言えば・・

他人の不幸の上に立つようなことは

いずれ、破綻する


いまの日本はどうでしょうか・・

私には危機的状況に見えます・・


気づいた方から

発信することで

この状況を変えなければ・・

ご先祖様や英霊の皆様に顔向けができない

そして後の世代に申し訳ない・・

 

真剣だからこそ・・楽しい!

いつも、楽しみましょう! と言っていますが・・

ダラけましょう!とは言っていません

違いがわかりますか?

- - - - -

土曜のセミナーで聞いてきたことをシェアさせていただきます

トランプでババ抜きをするとき・・

TV見ながら適当~に相手されて楽しいですか?

真剣勝負するから楽しいんですよね

人生も仕事も一緒です

- - - - -

別の所で教えていただいたのが・・

真剣と深刻も似ているようで全然違う

「反省はするけれど後悔はしない」という言葉

後悔とは、過去を振り返っていつまでもくよくよすること

反省とは、未来に向かって進むための軌道修正


「真剣に考えても、深刻になるな」という言葉とも似ている

ひたいにシワをよせ、深刻になる人は、くよくよしたり、落ち込んだりする

真剣な人には笑いがあるが、深刻な人には笑いがない

つまり、余裕がない


人生とはある意味、ゲームのようなもの

後悔する人と深刻な人には、勝利の女神は微笑まない・・

「勝てるか勝てないかは確率の問題」と、軽やかに、明るく考え、
何度失敗してもチャレンジし続けることができる人に運はやってくる

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大きな夢、大きな志を持つと・・

全てが「楽しい事」に変わります

なぜか・・

「楽しい」のか「辛く苦しい」のかは自分が決めている事だから

同じことをしても

どちらにでもなるのです・・