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しあわせのたね

あなたの心が、明るく、軽く、なればいいな。そんな思いで綴っています

愛とは・・

愛とは・・

かけがえのないものとして、それを心から大切にすること

自分と周りとが1つになるということ

よく恋愛における「愛」と思われそうですが、それは限定された愛

相手と自分との一体化しか考えていない、限定付きの愛だから

本当の愛とは・・

自分も相手も周りも一体化する、大きな愛

世の中にある宗教は、文化、聖典、言葉、生まれの違いこそはあれ、
どれも同じことを言っています

それが「個と全体の一体化」

私たちは、その個と全体が一体になるような習慣を、知らず知らずの間にしています

挨拶

助け合い

協力

愛し合うこと

 

手のひらを見てみましょう

手のひらには、親指、人さし指、中指、薬指、小指があります

それぞれの指だけでは、うまく機能しません

もちろん動きはしても、手本来の働きをするためには、すべての指の力が必要です

5本の指は、真ん中にある手のひらで1つにつながっていて

「手」ができあがり、さまざまな仕事をすることができているのです

握手をしたり、字を書いたり、ボールを投げたりなど、
一体になることで本来の機能を果たし、十分に力を発揮しています

親指だけで字を書くことはできません

小指だけで握手もできなければ、薬指だけでボールを投げることもできません

5本の指が1つにつながり、一体になり、初めてその本来の力が発揮されます

個と全体の一体化とは、手のような感じです

一つ一つだけが独立するのではなく、1つになるのです

1つになることで、ほかの存在も喜ぶわけです

それぞれが独立してはいません

はじめから、1つなのです

「1つにならないといけない」ではなく、すでに「1つ」になっています

手のひらのように1つにつながっていても、
うまく連携が取れないと、本来の力を発揮できないのです

挨拶をする、握手する、協力する、相談する、助け合うことは、連携を取り合うこと

自分の存在が、周りに溶け込み、一緒に協力しながら生きていくということで

初めて本来の力が発揮される・・